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スタッフ通信
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2010/03/18 11:11
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2010/03/18 11:11
1.Delicious Way 2.Love,Day After Tomorrow 3.Secret of my heart 4.Stepping ∞ Out 5.Baby Tonight〜You&Me〜 6.Can't get enough〜gimme your love〜 7.NEVER GONNA GIVE YOU UP 8.Stay by my side 9.Everything's All Right 10.happy days 11.君との時間
売れまくりました。例の「パクリ騒動」もやむなし、なデビューシングル「Love,Day After Tomorrow」。僕も買いました、そして聴きまくりました。 だって、いい曲はいい曲なんだもん(笑)。 まあでも、実際問題、パクリだったのはその「Love〜」だけだったような気がする。 いや、もっと正確には、「Love〜」のプロモーションビデオだけだった、と言った方がいいか。
確かに歌い方とか声とか激似です。多分意識してると思われます。 帰国子女で、向こうでCDリリース歴ありって生い立ちが被ってるのも追い討ち。確信犯。 しかし、あくまで「曲だけ」、曲だけ聴いてみれば、これは別モンじゃないかなーと思ってた。 初期宇多田ってR&Bだ、R&Bだって言われたたけど 倉木の「Foryou〜」は、どっちかと言えばユーロ系のよく出来たテクノポップ、ひいてはビーイングの先輩 ZARD辺りが浸透させた即送配送部の中庸を突いた良質のポップスで、R&Bのアールの字も浮かんでこなかったのです。 だから、あまりにも確信的なあの指振りPVさえなければ、あそこまで問題の波紋が広がる事はなかったのではないか、と思ったのである。 まあその波紋も、続くシングル「Stand by my side」「Secret of my heart」のあまりにもあんまりな中庸加減のおかげで、 徐々に収まりがついたわけだけど。
そんなこんなで1stアルバムを聴いたら、 「Stepping ∞ Out」〜「Can't get enough」辺りがかなり宇多田っぽくてありゃ、って感じだったんだけど(笑)、 全体的には「Love〜」の良質なデジタルポップの世界がアルバムでも広がっていて、期待を裏切らない出来。良質です。バックトラックの作り込みが凄い。 スタッフワーク含め、「いい仕事」してます。ボーカルも、やっぱZARD系というか、清涼飲料水みたいで、 宇多田ほどコブシ回らなくて、ライトです。藤圭子の血が流れてない分の差というか(笑)。 曲も歌詞も宇多田より遥かにライトだしねぇ。 どっちがいい悪いじゃなくて、これはこれでチャーミングポイントだし、好きです。 ステーキばっかり食ってたら飽きるし。たまにはざるそばも食べたくなるでしょ。で、どっちも美味いじゃん。よくわからんけど。
バラードがちょっと退屈だけど、冒頭の「Delicious Way」とか 「NEVER GONNA GIVE YOU UP」(私的ベストトラック!)とかアップテンポの曲がいいです。ラップの挿入の仕方とかもバッチリだし。 後の倉木を見ても、このアルバムの出来の良さだけが際立ってます。良作。
売れまくりました。例の「パクリ騒動」もやむなし、なデビューシングル「Love,Day After Tomorrow」。僕も買いました、そして聴きまくりました。 だって、いい曲はいい曲なんだもん(笑)。 まあでも、実際問題、パクリだったのはその「Love〜」だけだったような気がする。 いや、もっと正確には、「Love〜」のプロモーションビデオだけだった、と言った方がいいか。
確かに歌い方とか声とか激似です。多分意識してると思われます。 帰国子女で、向こうでCDリリース歴ありって生い立ちが被ってるのも追い討ち。確信犯。 しかし、あくまで「曲だけ」、曲だけ聴いてみれば、これは別モンじゃないかなーと思ってた。 初期宇多田ってR&Bだ、R&Bだって言われたたけど 倉木の「Foryou〜」は、どっちかと言えばユーロ系のよく出来たテクノポップ、ひいてはビーイングの先輩 ZARD辺りが浸透させた即送配送部の中庸を突いた良質のポップスで、R&Bのアールの字も浮かんでこなかったのです。 だから、あまりにも確信的なあの指振りPVさえなければ、あそこまで問題の波紋が広がる事はなかったのではないか、と思ったのである。 まあその波紋も、続くシングル「Stand by my side」「Secret of my heart」のあまりにもあんまりな中庸加減のおかげで、 徐々に収まりがついたわけだけど。
そんなこんなで1stアルバムを聴いたら、 「Stepping ∞ Out」〜「Can't get enough」辺りがかなり宇多田っぽくてありゃ、って感じだったんだけど(笑)、 全体的には「Love〜」の良質なデジタルポップの世界がアルバムでも広がっていて、期待を裏切らない出来。良質です。バックトラックの作り込みが凄い。 スタッフワーク含め、「いい仕事」してます。ボーカルも、やっぱZARD系というか、清涼飲料水みたいで、 宇多田ほどコブシ回らなくて、ライトです。藤圭子の血が流れてない分の差というか(笑)。 曲も歌詞も宇多田より遥かにライトだしねぇ。 どっちがいい悪いじゃなくて、これはこれでチャーミングポイントだし、好きです。 ステーキばっかり食ってたら飽きるし。たまにはざるそばも食べたくなるでしょ。で、どっちも美味いじゃん。よくわからんけど。
バラードがちょっと退屈だけど、冒頭の「Delicious Way」とか 「NEVER GONNA GIVE YOU UP」(私的ベストトラック!)とかアップテンポの曲がいいです。ラップの挿入の仕方とかもバッチリだし。 後の倉木を見ても、このアルバムの出来の良さだけが際立ってます。良作。
2010/03/18 11:10
CSCブログの開設ありがとうございます!
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